大東流合気柔術 光道 光の体験(強烈な太陽の光)光の体験(強烈な太陽の光)

太陽の光そのものが飛び込んで来た時の錦戸総師範
福岡県筑紫野市山中にて

太陽の超パワー(強力なエネルギー)を体得し21世紀を力強く生きていこう


 私(錦戸)は6年前(1995年―平成7年12月8日)に太陽そのものが体に飛び込んできた体験をした。
(この時私は超至福感の中にいた)今も太陽に向かうと太陽そのものが飛び込んでくる。それは想像を
絶する強力なエネルギーである。この私にきた強力なエネルギーを皆様に流し(伝える)ている。
この強烈なエネルギーが体に入るとその人は心身が爽快となり全身にパワーが満ち溢れて毎日が楽しく
なる。この太陽エネルギーを体得すると人々に流し(伝え)ていく事ができる。あらゆるスポーツに武道
に又は病弱な人に流している。

 私は大東流合気柔術の合気を体得し伝えている。合気も強烈なパワーであるが、太陽のエネルギーも
これは強烈なパワーである。この超強烈なエネルギーを皆様に体得して欲しいと願っている。
この太陽の強烈なパワー(光)が全身に流れると、心と肉体が癒されて、病弱な人も自ら丈夫になる。
また年齢に関係なく男性は太陽の如く強くなり、光り輝き、女性は女神のように光り輝く美しさを放つ。
それは温かく気持ちの良い光り輝く生命が全身に満ちあふれるからである。
こうして爽やかな超至福感の中に生涯を送ることができる。そしてこれは解脱ヘと至る道でもある。

光を受けるということは、ものすごいことである。

イエスキリストは言った。神を悟る(解脱する)にはラクダが針の穴を通るよりも難しいと、インドの
シュリラーマクリシュナーは光が来なければ解脱はできないと語っている。
このように光を受けた人はラクダが針の穴を通ることのできる一筋の道が目の前に開かれたということな
のである。
私(錦戸)も、太陽が飛び込んできてからたった3ヶ月で解脱を体験したのである。
この私に来たパワーを体験した人は、インドではシュリラーマクリシュナー(100年前の人)と日本では黒住
宗忠公(近代の人)である。シュリラマクリシュナーには光が怒涛のようにせまってきた。
黒住宗忠公には太陽そのものが飛び込んできたのである。


指導は個人的に行っている。方法は 
@ 1日コース
A 3日コース
B 6日コース  となっている

1・ 1日コースを体験し3日〜6日コースに進んでも良い。
2・ 指導は1日1回か2回とする。指導料金は1回1万円とし、その収益の一部は世の中の恵まれない
  方々の為に光道奉仕の会を通じて寄付させていただいております。
3・ 指導日、時間は予約制となる。電話で予約する事。
   電話 (092)923−6100
   福岡県筑紫野市二日市南4丁目2番30号
   光道 総師範  錦戸 武夫


「進化と未来」

始めに

人類の進化の時が来ました。

地球に命が誕生してから現代まで40億年の時が流れた。人類は火を使うようになってから、
生活は進化した、便利になった。人間の能力においても進歩した。
しかし、人類も動物も同じ有史以来殆ど進化していない(肉体において)
40億年も経って人の体(人体)が進化しないのは疑問をもちませんか?
人々は有史以来肉体のままです。 言うならば、3次元の世界にあるのが肉の世界です。
1次元、2次元は前後、左右の世界です。これに上下が加わり、3次元の世界になります。
確かに人類が火を使うようになってから、 人々は進歩しました。水素爆弾を使えるようになった。
でも人類は人類の身体は肉のまま、 これっぽっちも進化していません。むしろ退化しています。
人類は40億年経っても肉体のまま、つまり3次元の世界に留まってる。 今の現状である。肉の姿である。
人類進化の時代がきた。有史以来40億年経って今、本当の進化の時が始った。

其の事を少し説明します。
本当の進化とは少しばかりの変化を言うのではない。水が水ではなくなり光に変わる事を言う。
肉体のままで能力が高まっても真の 進化とは言えない。
この地球上に生まれてきた生物の大きな目的の一つは真の進化を遂げる為にある。
人が光体になると肉体の時よりの意識が変るんだよ。
肉体の(3次元の世界)時は自分の事を中心に思っているよ。 自分がまず幸せになって豊かになる事をね。
ところが光体(4次元の世界)になると、自分の事よりまわりの人々、 日本の人々、世界の人々の事を思うね。
これはちょっと私も不思議だけどね。
まずこう思うんだよ。人類、動物、植物、生きとし生きてるものは、 皆兄弟、姉妹、親子だと思うようになるよ。
どうしてこのように意識が変るかというとそれはね神の存在がはっきりわかるからだよ。
神様は昔も今も生きているんだ。 神様は私達のすぐそばにおられるんだという事を実感する事ができるんだよ。
私達は皆(生きとし生きるものは)神の子なんだよ。草も木も虫もだよ。 皆、神の子なんだよ。
神仏の子であるなら、皆兄弟、姉妹、親子だよね。 この世界の生きとし生きているものは皆兄弟、姉妹だよ。
いうならば家族だよね。他人じゃないものね。



●質問

オウムの地下鉄サリン事件や新教宗教等の色々な事件がありますが、
光と光のパワーを受けに来る人はいますか?

●返答

そう、私もその事を心配していたが、世の中は広いですね。色々な人が受けに来ていますよ。
会社の経営者が神秘体験して会社の経営に生かしたいとか又若い人が多いですが神秘体験して、
目的はあるがこれからの自分が歩む力にしたいという 又人生の目的の目的はないが、
神秘体験を経験して光のパワーを流す事が可能なら 自分にも不可能はないと信じて生きる事が出来るとか
又病弱なので健康な体になりたいとか 女性はきれいになりたいとか、若返りたいとか。
その他色々な人が受けに来ますよ。



●質問

何の為に光のパワーを流していますか?

●返答はい。


良い質問ですね。
私は人づくりをしたいと思っています。光道の武術もそうですが、光を流す人を育てたいと思っています。
光道にきて武術をつかみ、光をつかんで一日も早く世の中に出ていって欲しいと願っています。
ゆえに、会は作りません。会を作って人を会の中に縛りたくないからです。だから、光道なのです。
武術と又は光をつかんで世界中に行って自分の道を歩いて欲しいですね。
そして世界中の貧しい人達の為に奉仕して下さる事を願っています。
又は人類が平和になる為に働いて欲しいですね。



●質問

太陽が飛び込んできてどう変わりましたか?

●返答


そうね、大きく変りましたよ。10年になるけどね。
10年前の私は寒がりでね。それに手足が異常といっても良い位冷たくてね。
光道の本部道場は山の中にあってね。
標高350m位の所にあるから、冬の寒い時にはマイナス6〜7℃位になるよ。朝稽古が朝5時30分から始るからね。
畳が冷たいんだよ。一人一人に稽古つけるんだけど手足が氷のようになって下腹まで冷たさがくるんだよ。
こうなるともうたまらなくなってストーブで手足を暖めて又稽古をつけるんだよ。
下腹まで冷えが入ると下痢をするんでね。
10年前は朝の稽古にバイク(250CC)で行っていたんだが途中寒くてどうしようもなくなってバイクを降りて坂道を、
バイクを押すんだよ。坂道をバイクを押すんだからしばらくすると体が暖まる、
そこでバイクに乗って道場まで行くんだけれど、道場に入って冷たい稽古着をつけるだけで寒くて震えてしまうんだよ。
門弟がどんどん投げてくれるといいんだが、なかなか投げてくれないものだから体の芯から冷えてしまうんだよね。
それでも北海道の北見道場での経験があるからね。何とか耐える事ができたのだけどね。
当時の事を思うと今は楽だね。素足で稽古つけても手足が冷たくならないもの。
雪が降った朝は道が凍ってね。稽古終ってバイクで二日市まで行くんだけど滑らないように両足を道路につけて、
3本足で坂道を降りていくんだけど体が暖かいよ。全然寒くないよ。手足も冷たくないよ。
道がアイスバーンでない時は、60〜70kmのスピードで走るけどね。体が炎のように燃えるんだよ。
ある時なんかは、火傷するんではと思う位熱くなるよ。
10年でこんなに変わったもの、あと10年経つとどうなるか私も楽しみですよ。
太陽が入ってきたんだから、太陽の子になるんだろうね。皆さんも楽しみにしていて下さい。



●質問  

未来はありますか?

●返答


未来を二つに分けて話そうね。

一つは人類の未来について。人類の未来はありますよ。光り輝く希望に満ちた未来が開かれているよ。
人はね有史以来今日まであまり進化していないね。
進歩はしているが二本足で立って火を使うようになったからね。これは進化したというより進歩したんだね。
人が進化するという事は、この人の肉体が(有史以来肉のまま)光の体になる事だよ。
今自分のまわりをよく見てごらん。光を受けた人がずいぶん居るよ。私のまわりでも居るよ。
私の門弟の奥さんが気功をやっていてね。
ある時雲仙に仲間と行って座っていると一人の女性がしくしくと泣き出した。
そこで皆が心配してどうして泣いているのと聞くと
「今 神様か仏さんらしい人が来て貴方に光をあげようと言って光を両手にくれた。手渡しで」
それで嬉しくて泣いたらしい。
これもすごいね。よっぽど神様に愛されているんだね。

もう一人は藤木さんという人で、10年前に光に照らされたそうだ。
その後、体から光が出ているのがわかるよと私に話してくれた。
この人にある時私が光を流すと「錦戸さん、無になったよ」と喜んでいたね。
私が光を流すとね、早い人は2回目に何もなくなりましたという人もいるよ。無になったんだね。
私の場合は、太陽が飛び込んできたんだよ。私の体の中で太陽が光り輝いたからね。
それも一回や二回ではないよ。太陽に向って座る度にだからね。何百回だね
。私はねいうなれば、突然変異なんだね。
(突然変異とは、遺伝子や染色体等に変化が起こる事によって親と違った形や性質が子に現われそれが遺伝する事)
種子によく起きるよ。新しい種ができるんだよ。
私にも新しい種がきたんだね。光の種が。 太陽がきて10年になるよ。10年たって凄い事が起こったね。
座っているとね、今までは頭上より光に包まれていたね。それが私の腹より光が天に向って噴き上がるんだよ。
初めての体験で嬉しかったね。だからあと10年後が楽しみだよ。
皆さん太陽が来て10年でこんなに進化したんだよ。腹の中がね熱いもので満ち溢れるんだよ。
こうなるとただ感謝だよ。神様にね。日本の太陽神は、天照大神様だよね。つまり女神様だよ。
皆さんもう解ったね。私はもう光体に進化しつつあるね。だから10年後が楽しみですよ。
この光を皆さんに流し伝えたいね。光がくるという事は、天照大神様が来られるという事だよ。嬉しいね。
この光を受けるとこの世の務めが終わった人は、光に包まれて天照大神様の元に行けるんだよ。
又若い人は光体になれるよ。若い人が光を受けてね、結婚し子供ができるね。
この子は光の種を容しているんだ。この子に親が光を流すとこの子が成長した時はすごい光体になっているよ。
そしてその子が結婚し子供を作るね。この子はもうそれは凄い光体になっているよ。
そしてこの子に親が光を流すともうこの子が成長した時には光の成人となるよ。
こうして何代か経つとすっかり光体の子供が生まれてくるね。こうして人類進化の道が開かれるね。
きっと人類は大きな未来に包まれているよ。

そして二つめを話そうね。人にはね未来はないんだよ。ただあるは夢と希望だよ。
希望と夢を持って道無き道を切り開いて進んでいくしかないのさ。
未来があると思って安閑としていると夢も希望もなくなるよ。
もし夢も希望もなく、どう生きていけばいいのか解らない人は人生の先輩に相談する事だね。
光を受けにきてもいいよ。光を受けると今までとはガラリと変るからね。希望と夢が見つかるかもね。
こうして未来は一人一人が切り開いてつかむんだよ。
私はね小学生の頃から剣道を習って全国を武者修行して歩くのが夢だったよ。
ところが、剣には縁がなくて柔術だったね。
夢と希望を持って大東流合気柔術を修行したから合気の道が開けたよ。



●質問

錦戸さんの事を話して下さい。

●返答

話しましょう。私はね6人兄弟の下から2番だったよ。
家族はテニアン島から終戦後、引き揚げ者だよ。
私の5歳の時天草に引き揚げてきたんだ。両親は6人の子供を養う為にそりゃ大変だったね。
食べるものがなくてガリガリに痩せていたよ。子供心にもわかったもの。
ある時何か欲しいものがあってね母親に「お金をくれ」と言ったんだよ。でもくれないんだよ。
それでも母親の後を追っかけて「あれが欲しいからお金をくれ」と言うんだよ。
でもくれなかったので、小石を拾って母親に投げたその時に母が私の方を向いて
、投げた小石が顔に当ったんだよ。「あっ、しまった」と思ったが当ってしまった。
そうしたらね母は泣きながらじいっと私を見ているんだよ。
お金が無かったんだね。(涙ぐんで話す)この事があって母に無心しなくなったよ。
中学校を卒業して大阪に出て大工の弟子になり大工の仕事をしていたよ。
19の時かなあ、柔術の道場に一人で住んでいたよ。一人で居たから考えるんだよ。
私はこれからどういう心で生きていけばいいのかなと。
ほとんど両親からほったらかしだったからね。
礼儀作法も人との接し方も社会の事も何も知らないし解らないんだよ。
ある時柔術の先生と喫茶店に入ったんだよ。
コーヒーが出てきて、コーヒー飲むの初めてだからどうしていいか解らなくて先生の真似をして飲んだよ。
砂糖入れても苦くてまずかったね。こんなにまずいものお金出してよく飲めるなと思ったもの。
こんなに何も解らない自分がどういう心でこれからの人生、どう生きていけばいいのかなとずっと考えていたよ。
20歳過ぎて(成人式にも出ていない)22,23歳の時かな、はっと気がついた。「そうだ、正しく生きていこう」とね。
今日までこの心は変らないよ。


そういえばこういう事があったね。
先輩の大工とその弟子とである家の新築の棟上の時、酒とつまみが出て相当先輩は酔っていたね。
電車で帰ったんだけど、乗り換え駅があって先輩が改札口で駅の人ともめたんだ。
もめてる最中に先輩が向こうに走っていったと思ったら、
こちらに向きを変えて走ってきてその勢いで駅員の顔面を殴ったね。
鼻血がパーッと出たよ。そして又走っていくんだよ。
私も今度は解ったからね。向きを変えて走ってくる先輩を止めたよ。
すると先輩ははっと我に帰ったね。

私は先輩と弟子の二人を帰して駅員の騒ぎが収まるのをベンチに座って待っていたね。
逃げて帰るのは嫌だからね。話をつけるつもりでいたんだよ。
座っていると警官が2人来たよ。駅員とちょっと話して私の所に来たんだよ。
てっきり話を聞きにきたんだろうと思っているといきなり二人で私の両腕をつかんだね。
「何をする。」というとお前が殴ったと駅員が言っているといいながら、私を引っ張っていこうとするので私も「ムッ」ときたね。
つかまれた両腕を前に振ったね、
二人の警官は線路の上に引っくり返ったね。
二人とも怒ったね、警棒抜いて私に向ってきたもの。
私はこれ以上騒ぎを起すとまずいと思ったね。両手に手錠かけられて警察に連れて行かれたよ。
警察に連れて行かれたのではなくて、私が二人の警察を引っ張って行ったね。
若い時力があったからね。
両手で2俵だよ。両手で2俵持って歩いたら、親父がお前も少し力があるねと言って笑っていたよ。
警官二人を警察まで手錠掛けられて引っ張っていったから手錠の後が手首にばっちりついていたよ。
その晩は留置場に入れられたね。1人先に入っていたよ。
翌朝朝食が出たので麦ご飯を食べていると「貴方は初めてですか」と聞くんだよ。
「そうだよ」と言うと「初めて留置場に入られて、よく飯が食えますね。
私は食べられなかった。」と言うんだよ。
「だって私は何も悪い事してないよ。間違って入れられたんだもの。
ご飯美味しいよ、食べなさい。」と言って「貴方は何をしたの」と尋ねると「会社の金をごまかした」と言ったね。
(そうか悪い事をするとご飯も食べられないのか腹が空いていても)と思ったね。
インターネットで「光」を流す事を伝えた時もずいぶん叩かれるだろうと思ったよ。
その通り叩かれているけどね。
オウム真理教の地下鉄サリン事件や色々の宗教の事件があったからね。叩かれるのは解っていたよ。
東京に送り出した大崎師範でもインターネットに一緒に流されるのを嫌がったからね。
信じていない訳ではなくても一緒にされるのが嫌なんだよ。
私は叩かれる事も解っていたが正しい事だもの。堂々と流すよ。
世の中は広いよ。信じて来る人が居るんだよ。この時に信じて来る人を私は待っていたんだよ。
このような人が私の後を受け継いでいくんだもの。
正しいと思った事は困難な時ほど堂々と歩くんだよ。これが神に生きる私の人生だもの。
悪い事をするとめしも食べられなくなるんだね。
でもこの人はめしを食べられなくなるんだからまだ心にきれいな部分があるね。
人をあやめたり(殺す)悪い事をしても平気でいる人の心は真黒だよ。真黒に汚れているんだね。
本来の心はきれいなものだよ。生まれた時は真白と言っていいね。
真白つまり「無」だね。形無きものを「無」というよ。少しでも汚れるともう「無」ではないよ。
私がね「神」を悟って一年後の事だった。座っているとまわりに何も無くなって自分の魂と心が見えたよ。
魂も心も「無」だったね。魂は下腹に心は胸にあったよ。
魂はね本来神の分霊であるから、人がどんなに悪い事をしてもこれっぽっちも汚れたりけがれたりしないよ。
死ぬまできれいなままだよ。だから魂をきれいにする必要はないね。心が汚れるんだよ。
悪い事をしたり、悪い思いを持ていると心が犯されるんだね。
心が悪い思いで一杯になるともうその人は人をあやめても、これっぽっちも悪い事をしたとは思わないね。
悪い事をしたと思う人はまだ救いがあるよ。
私が光を流すときれいになるよ。浄化するからね。
心に悪いものを入れないようにする事だね。
心は本来「神」のものだよ。
その「神」のものを汚したりけがしたりするんだからね。これは「神」を知らないからだよ。
光を受けるとね、はっきり「神」を知る事ができるよ。
「神」を知るという事は素晴らしい事だよ。だって毎日が感謝感謝だもの。
皆さんも心に悪い思いを入れないようにしたらいいよ。
私は木刀を振っている時、1本の糸を垂らしてその糸を真っ二つに切る振りをしていたね。
しかしうまく木刀を振れないんだよ。そこで考えたね。そうだ1本の糸を自分の体の中心に入れようと。
そうして木刀を振ったら振れるようになったよ。
同様に心に悪い思いを入れないようにするにはいつも心を正しくだね。
正しく生きようという思いを心に入れるといいよ。
正しい思いを心に入れていると悪いものが入ってこなくなるよ。
いつも正しい心でいるとその人は明るくなるね。
心が明るくなったら、その人の周りにも心の正しい明るい人が集まってくるよ。
心が正しく明るい状態でいるとそのうち心は澄みきってくるね。
こうなるともうしめたものだね。会社に居ても、どこに居ても周りの事がみえてくるよ。
それも正しい事が見えてくるね。間違った判断をしなくなるよ。
人はね、人生道を歩きつつ澄み切った心を作り上げていく事だよ。
そうすると「神」はその人を善しとするね。澄み切った心が神仏の心だよ。神仏そのものだもの。



●質問

現代人は疲れていますね

●返答


そうだね。身体も疲れているが、頭(脳)も心も疲れているよ。
無理もないね。この激動の世の中を生き抜いていくんだからね。疲れるよね。
でもねこの疲れをそのままにしておいたらいけないよ。ある時突然機能しなくなるよ。
こうなったらもうおしまいだね。その前に手を打たないと。
脳(頭)が働かないと大変だね。何も考える事も思索する事もできないよ。つまりバカになるね。
心が疲れると(悪い思いが一杯になる)自分の行動がわからなくなるね。
気がついたら悪い事をしているかもね。
この状態を悪霊に取りつかれているともいうよ
不思議だけど光を流すと頭も心も身体の疲れもなくなるよ。皆さんすっきりしたというもの。
この前関西から来た人に光を流していると、
「先生今、心の中から黒いドロドロしたものが出ていきます。」と言うんだよ。
「そう、もう少し光を流しましょう」と言ってしばらくしてして「もう、全部出たでしょう。」と言うと
「はい。全部出ました、すっきりしました。有難うございました。」と涙ぐんで頭を下げるんだよ。
叉、福岡の40代の男性は「筋肉増強剤を飲んで、身体がおかしくなりました。
光を流して下さい。」と言って来たよ。
そこで光を流すと「先生、腹まで熱いものが流れてきました。楽になりました。」と言ったね。
そして2日目に来たので、顔を見ると赤みが差していたよ。
(1回目顔色がなかったもの)2回目の光を流したね。
すると「今日は下腹まで熱いものが流れました。」と言ったね。
終って「あなた、鏡を見て御覧」と言うと鏡を見て「あっ、顔が光輝いています。」と言って喜んだね。
そして「先生、女性は喜ぶでしょうね。」と言うから「そうだね、喜ぶよ.」と言ったよ。

●質問

除霊もしますか。

●返答


私はね、除霊とか特別な病気治しはしないよ。ただ、光を流すだけだよ。
光を流す本来の目的は指導者を育てる事だからね。
人類が進化して四次元の世界に生きるともうこの地球上に争いも戦争もないよ。
宗教戦争も起きないね。
そうなると軍隊もいらないし貧しい人もいないしすべての人が豊かに生活していけるよ。
四次元に生きると人々の意識が高まるので、こうなるよ。
意識が低いと争いが起きるね。神様はね、やっと腰を上げられたのだよ。
人類出現から40億年経った今だよ。
インドのシュリーラーマクリシュナー老師も日本の黒住宗忠公にも光が来たよ。
だけど、光を流し伝えてはいないね。この時代まだ進化の扉が開かれていなかったね。
神は今人類進化の幕を上げられたのさ。だから日本にも世界にも光を受けた人は多いよ。
これから、益々光を受ける人が増えるね。私も流すしね、神も直接流されるよ。
まごまごしてたら、いけないよ。
あっという間に人類進化の時代が進むからね。
この船に乗り遅れないようにしないと。



※光に関する質問はこちらから>>

<体験者の声より>
人にはそれぞれすばらしい能力が備わっている。備わっているが開発されていない。この、人々に備わ
っている能力をいかにして引き出すか、又引き出してあげるか種々な方法がある。武術の稽古、スポーツ
のトレーニング、瞑想、呼吸法等この他にも種々な方法がある。あるが、これらの方法は長期間の年数
が必要である。私に太陽が飛び込んできたのも、私の能力を引き出す一つの方法であると思う。今の私
は、太陽の超パワー(エネルギー)が満ちている。満ちているから人々に流す(伝える)ことが出来る。
この太陽のパワーを掴むには長期間の修業を必要としない。短期間で掴むことが出来る。このエネルギー
は年数を重ねるごとに強烈なパワーとなっていくのである。

太陽の強烈なパワー(エネルギー)を受ける前に貴方に実行してもらいたい1つの事がある。それは、
正しく心をつくるということである。正しくとは正しい心を持つという事である。この正しい心をつく
るにはどうしたらよいか。それは、こうである。朝起きて今日一日を正しく生きようと思う事、強く思
う事である。心は、いつも揺れ動いているので一日を正しく生きようと強く思わないと、弱い心では負
けてしまう。そして一日が終わり寝る前に今日一日正しく過ごせただろうかと反省してから眠ること。
このことを毎日実行すると自ずから心は正しくなっていき、正しい心が出来るのである。正しい心でい
ると、その人は明るくなる。反対に心が病んでいるとその人は暗くなる。正しく明るい人生を送るか暗
い闇夜の人生を生きるか、これだけで決まってしまうのである。

 私は太陽のパワー(エネルギー)を多くの人々に流し(伝える)ているが、正しい心を持っている人
にだけ流している。超能力を身に付けて、悪い事に使うとか、金もうけだけをしたいとか、悪い心を持
っている人には流していない。悪い心を持っている人が私の前に来ても、一見すれば解るのである。


大東流合気柔術光道は、光道奉仕の会を立ち上げている。(世界の貧しい人々に奉仕する会である)
太陽のパワーを流した収益金は、経費を除いて光道奉仕会で貧しい人々のために役に立てさせて頂く。
では、太陽のパワーを体験した人々の手記を載せておく。

<体験者の手記>

〔A〕平成11年2月に錦戸先生に太陽のパワーを受けました。その時より私は、すごく貴重な体験を幾度
となくさせていただくことになりました。まず最初に言われた事は、正しい心を持つ事です、と言う事
でした。それと、大東流合気柔術に伝わる独特の合気の腹をつくる呼吸法の指導を受けました。
最初に先生に流して頂いた時に、小さな紫色のエネルギーの玉が現れ、それがだんだん大きくなってい
き、やがて目に写る太陽がそこにあるかの様な、エネルギーの玉になりました。それは何とも言えない
暖かい、心地良い感覚でした。それから何回か流して頂いた時でした。いつもはエネルギーの玉は頭の
大きさぐらいにしかならなかった物が、その日は益々大きくなり続け、身体全体を覆う程になっても止
まらず、私の身体が自然に上に引き上げられ、遂には耐え切れず、後に「バターン」と大きな音をたて
て倒れてしまいました。ビックリした私は、自分でも何が起こったか解らずに、錦戸先生の方を見ると
、ただうなずかれニヤッと笑われました。その時に「この先生は只者ではないな」と、改めて先生の底
知れぬ力に感服した次第です。まず呼吸法で腹を練るという事は、何も武術の時だけではなく、気がつ
いたら普段の生活の中で色々な事に動揺しにくい自分がいるという事、そして自分が知らないだけで、
目に見えない無限のエネルギーがこの世には存在しているという事を実感できました。また、先生から
頂いたパワーを通じて、自分の人生は大きく良い方向に変わりました。このエネルギーを先生と一緒に
流し伝えて行きます。錦戸先生、どんな言葉を用いても足りない程感謝しております。      
(福岡県 竹内研二 090-8834-5454)

錦戸より 竹内君へ
「竹内君、太陽の超パワーを流せるようになれて良かったね。これからも多くの人に伝えて行こうね。」


〔B〕 卓越した武術家には、常識では捉えきれない不可思議な逸話が残されていることが少なくあり
ません。私が師事する錦戸武夫先生は、現代武術界を代表する達人のお一人であり、また不思議な力を
獲得された方でもいらっしゃいます。私が光を体験したのは、武術修行のため錦戸先生の元を訪れたと
きのことでした。東京在住の私は、一週間の休みを利用して先生に稽古をつけていただきましたが、幸
運にもこの間私は二回ほど光を体験することができました。とある稽古の後、先生が
「楽な姿勢で座って瞑想してごらんなさい」
と仰り、それから私の頭上に手をかざされました。しばらくすると、頭にむずむずとした感覚があり、
閉じている眼瞼の右側の方から、ぱあーっと明るくなりました。おそらく3,4分だったのでしょうか、
その光は明るさを変えながら中央に移動したり、また右側にもどったりと、先生が手をかざしている間、
私を照らし続けました。言葉では説明しにくいのですが、目を閉じたときに急に明るい方向を見ると眼瞼
の裏がぱっと明るくなる、あの感覚を強くしたような感じでした。私が少し興奮気味に、光を感じること
ができた驚きと喜びを口にすると、先生はすでに解っておられたようで、にっこりと微笑まれこう仰いま
した。
「これからは光を求める人々が大勢現れると思うよ。」

そのときの私はなるほど、と思いながらも、まだその言葉の本当の意味が理解できませんでした。
二回目はもっとはっきりと光を感じることができました。それは私が東京に向けて出発する直前のこと
でした。今度は頭上にかざした先生の手から、何かがほとばしるように溢れだし、それが自分の頭頂部
から流入するような感覚がはっきりとわかり、光はよりいっそう鮮明に感じられました。前回と同様、
先生が手をかざしている間この感覚は続き、私は前回からの光体験を確信することができました。そし
て先生に見送られ山を徒歩で下り、町へと向かうバスを待っているあいだのことでした。私は自分の心
が、これまでになく満たされていることに、ふと気づきました。目にする物すべてを自然に慈しむ気持
ち。家族や自分の身近の人々に対してはもちろん、そのときバスを待って偶然居合わせた方々に対して
も、とても有り難い気持ちが芯から湧いてきて、大自然に感謝せずにはおられませんでした。こんなに
も安らかな感情はこれまで経験したことはありませんでした。そしてそのとき私は、
「ああ、これは光のおかげだ!先生が仰ったのはこういうことだったのか!」
と直感的に感じ、この安らぎを大勢の方と共感したい、と思いました。もちろん私のこの体験は光のも
つ不思議な力のほんの入り口を垣間みたにすぎないでしょう。この体験談をお読みくださった皆様には
、ぜひご自分で光を体験され、その不思議な力を自ら感じていただきたいと思います。
 (東京都  吉井 明 )

錦戸より 
「吉井さんは、夜寝ていて時々光を受けた体験をしています。貴男も太陽のパワーを伝えていく事が出
来ますよ。心が澄んでいますからね。」


〔D〕私が錦戸先生から「光」を受けた体験は次のとおりです。
@ 私が道場に泊めていただいた翌朝、帰宅途中の駐車場で先生が朝日に向かって立ったまま瞑想をさ
れている姿を見かけた。そこのそば(道場のそばの駐車場)は山の中にあり、空気が澄んでいて気持ち
よかった。また11月の初旬でかなり冷え込んでいた。その日は快晴で気持ちよかったので、瞑想をさ
れているんだなあと思った。私は先生の邪魔をしてはいけないと思い、遠回りに自分の車の場所に来た
時、おもむろに声をかけられた。「光を受けたい?」返事をすると、先生の指示にしたがい先生の前に
座った。太陽を正面に、先生に背中を向ける形になった。先生は立ったままであり、両手を私の頭の
A 上に置かれた。私は目をつむり、ただただ心を静めるように努めた。日の光がまぶたを通して感じ
られた。どの位時間がたったのだろうか、光を受けるとはどういうものだろうかと考えていた矢先、
顔面が明るく感じられた。その後光の帯が体の前面をスッと降りるのを感じた。目をとじているのに、
光が体の前面の肌を照らしているように感じた。思わずあっと声がもれた。それからまた普通の状態
(太陽の光を感じている状態)に戻り、もう一度光が降りた体験をした。光を受けるというのは、光が
体の中を通っていくという様に思っていたが、私の場合、体の表面の肌を照らす(通る)感じだった。
夏の日差しが強い時ならば服を通じて光(熱等)を感じることが出来ると思うが、11月の寒くなって
きた時季で厚着していたのに肌に直接光を感じたというより、そう『みえた』ことが不思議だった。
その光はとてもやさしく感じられた。
以上が私の体験したことです。この体験がはたして光を受けたためにえたものか、太陽の現象によるも
のか、正直判断つきませんが、私が感じたすべてです。
(福岡県  櫛田 隆一郎 )

錦戸より 
「まだ1回ですものね。先が楽しみです。」

〔E〕
平成14年3月に錦戸先生に光を流していただいた体験を書きます。
目をつぶって正座をして、気持ちを落ち着けていると、先生が後ろに立って、頭に手をおかれた。
しばらくすると、目の前が白く明るい感じがしました。それからすぐに今度は薄い紫色の雲のような
もので目の前が満たされ、それが体の中に充満していきました。
一度目はこれがお腹まで充満した感じがしたのと、手が暖かくなった感じがしました。
二度目には、その後に、紫の煙が足のほうに抜けていき、煙が出ていくと、白い光が足から抜けていく
感じがしました。なんとなく、体がきれいになったように、すっきりしました。
でも、すっきりしすぎて少し風邪っぽくなりましたが、翌日には治りました。
山の中にある先生のお住まいの地下から汲み上げた水も、何日か飲んでいると体が綺麗になるような
気がしました。私の本籍の静岡も水がおいしいのですが、先生のお住まいの水は、澄んでいて体に
染み渡るような気がします。先生の光もそれと同じように、体に染み渡る感じがしました。
先生は、自分の体に‘光が飛び込んできた‘ために光を流せるようになったので、それを奉仕に
使いたいとおっしゃいました。そのお話にも、深く感動しました。
(東京都渋谷区 後藤 茂 0705-240-3209)

錦戸より 
本当は、太陽のパワーを流してお金を頂いたらいけないのです。
しかし、貧しい人々があまりにも多いので、一回一万円を寄付してもらうことにしました。
後藤さんも早く、光を流せるように
なって貧しい人々を助けてあげてください。

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