大東流合気柔術は、新羅三郎義光公を開祖として800年以上の歴史を有する武術である。
日本の古事記を読むと国取り物語の時に建御名方神(たけみなかたのかみ)に対して建御雷命(たけみかずちのみこと)が合気を使った情景が古事記に載っています。
※古事記を読んでみて下さい。
長い歴史を通じて合気を更に高める為にさまざまな稽古方法をあみ出してきた。これを受け継いだのは、武田 惣角氏であり、堀川 幸道氏である。そしてこの錦戸に伝わった。
この合気と合気の技を初めて映像として、世に公開する機会を得た。
大東流合気柔術の真髄は武術に留まらず解脱に至る道である。 基本技の一つ、一つがすべて解脱に通じる稽古方法である。これは肉体の解脱。
光道の総師範である錦戸は、肉体の解脱を体得し、更に神の導きによって心の解脱を体験した。
(神を悟る)神の導きによって、光を体得し心身の解脱に至った世界一の幸せな男である。
これが光道の目指す道である。又すべての道を求める人々の(お茶、お花、スポーツ、人生道等)たどり着く事の出来る世界であり、更にその奥に何ものにも侵されない世界が見えてきた。
若い時に老子を読んで思った。それは、「心頭を滅却すれば火もまた涼し」心頭を滅すればたとえ体が侵されても、心は侵されないと思っていたが、これは違っていた。
最近になって気がついた。それは本当に無(宇宙創造の命)が全身に満ちると刀で切られても切れないし、火で焼かれても焼けない、何者にも侵されない世界がある事が解った。
私、錦戸が目指す道であるし、本当に求める人々の目指す道でもある。
私、錦戸(のんべえ)が目指す道である。
大東流合気柔術 光道 総師範 錦戸 武夫 |